特別フェアー

熟練職人の「手洗い・自然乾燥・手仕上げ」を

1点1,800円+税にてご提供!

○職人による手洗い・自然乾燥・手仕上げ

当店では、すべての着物を、職人が一つひとつ丁寧に手洗いしています。だから、生地がいたまず、汚れもよく落ちるのです。

○自然乾燥・手仕上げでふっくら仕上り

当店房では、温度・湿度が一定に保たれた24~25度の常温乾燥室で、丸一日かけて自然乾燥した後、職人がアイロンで一つひとつ丁寧に手仕上げします。 仕上がった着物がお客様のお手元に届き、たとう紙を開けたとき、ふわっといい香りがしたら、それが自然乾燥、手仕上げの証です。

(例)

留袖、振袖など 

   通常価格:8,640円 ⇒ 1,800円+税

訪問着、付下、色無地、紬など袷類 

   通常価格:6,480円 ⇒ 1,800円+税

訪問着、付下、色無地、紬など単衣類、コート 

   通常価格:6,480円 ⇒ 1,800円+税

袋帯、名古屋帯、長襦袢など

   通常価格:5,400円 ⇒ 1,800円+税

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※丸洗い1,800円キャンペーンは、当店の丸洗いをお試しいただくためのキャンペーンに付き、お1人様に付き1度のお試しとさせていただきます。今後は、半額キャンペーンをご利用ください。(詳細は以下をご覧ください)

(例)

留袖、振袖など   通常価格:8,640円 ⇒ 4,000円+税

訪問着、付下、色無地、紬など袷類 通常価格:6,480円 ⇒ 3,000円+税

訪問着、付下、色無地、紬など単衣類、コート 通常価格:6,480円 ⇒ 3,000円+税

袋帯、名古屋帯、長襦袢など  通常価格:5,400円 ⇒ 2,500円+税

※下記の「半額券」をクリックして印刷(出力)いただき、弊店へお越しいただいた際に着物と一緒にお渡しください。

※「半額券」がない場合はご利用できませんので、必ず印刷の上、ご利用ください。

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きもの丸洗い 特急仕上げ14日間

熟練職人の着物クリーニング

「手洗い・自然乾燥・手仕上げ」を14日間で特急仕上げ

○着用日が迫っている方のための特別サービス

「着る日が近くなっているのに着物が汚れている・・・」

 そんな方のために、当店では着物クリーニングの特急仕上げサービスをご提供しております。通常3~4週間かかる丸洗いを14日間でご納品いたします。ぜひご利用ください。

 ※特急料金などの追加料金をいただくことはございませんので、ご事情がある場合、お気軽にご相談ください。

ただし、工場の込み具合によって、ご要望に沿えない場合がございます。予めご了承ください。

(例)

留袖、振袖など 

   通常価格:8,640円

訪問着、付下、色無地、紬など袷類 

   通常価格:6,480円

訪問着、付下、色無地、紬など単衣類、コート 

   通常価格:6,480円

袋帯、名古屋帯、長襦袢など

   通常価格:5,400円 

※絹洗工房では、職人による手仕上げにこだわり、効率よりも品質の維持を心がけております。このため、通常は、お預かりから仕上がりまでお時間をいただくことをご了承いただいております。

 従いまして、こちらのサービスは丸洗いのみの仕上げとさせていただきます。

染み抜きやその他の処置が必要な場合は、通常の着物クリーニングをご利用ください。仕上げることができる場合があります。

 

丸洗い ドライクリーニング

1.着物お預り&検品

貴女様よりお預りした着物や帯などの状態をここで詳細にチェックします。

汚れ具合やその他問題がないか、検品担当者が細かく確認の上、次の工程へ移ります。

もし、着物や帯の傷み具合がひどく、丸洗いやシミ抜きなどが不可能な場合は、お客様とご相談の上、今後の対処方法を検討します。

2.下洗い(手洗い)

手洗いの作業前、着物がクリーニング溶剤により色落ち・金箔落ちなどの現象が起きないか部分的なテストをします。ドライクリーニングの前に、袖口や衿、裾など汚れやすい個所を特殊なブラシで手洗いします。着物の種類・状態に合わせてブラシの加減をみます。汚れのあるところだけでなく、汗・ホコリなどを吸収している可能性のあるところは、すべて丁寧に不純物をもみだします。

そめの近江では、洗い台の上でクリーニング溶剤で落ちる汚れはすべて手作業にて落としていきます。そめの近江では最も重要な工程の一つとして考えています。

3.ドライクリーニング

手洗い(下洗い)の作業で浮き上がった汚れなどをすすぐ意味で、ごく短時間クリーニング機の中で洗います。有機溶剤を用いてのドライクリーニングです。絹は水で洗うと繊維が収縮します。表地と裏地、さらに縫い糸の収縮率がそれぞれ違うので、仕立のバランスが崩れ、仕上げで元に戻すことが非常に難しくなります。そのため仕立てたままでは水洗いをせずに、有機溶剤による丸洗いをします。

そめの近江では、一度に多く洗わずに、生地の種類や色などに合わせ、一枚ずつネットに入れ、少量で洗いますい。ここでも手間と時間をかけているのです。

4.乾燥(自然乾燥)

丸洗い後、専用室にて乾燥させます。ここは、1年中24~26度の温度設定をされており、低温で一昼夜、ゆっくりと乾燥させます。干す際には、着物の形を崩さないように一枚ずつ物干し竿に吊るします。そうすることで溶剤などの匂いを完全に飛ばし、ふわっとしたソフトな仕上がりに近づけます。また、24~26度の温度と、あえて低温に設定しているのは、乾燥のための他、この温度が着物にとっても優しいからです。絹洗工房では、この乾燥の工程のために広大な部屋を設置しております。

5.仕上げ(手仕上げ)

汚れ落としの工程をすべて終えた後は、仕上げになります。専用のアイロンにて着物のシワが残らないよう、丁寧にかけていきます。

仕上げは、着物に直接アイロンをあてるのではなく、1~3センチと紙一重の距離を保ち、蒸気の熱で形を整え、着物に本来の風合いとふくらみを甦らせます。更に、そめの近江では他社ではあまり行わない裏地のプレス仕上げも。この手仕上げで、風合いが決まるため、絹洗工房では熟練者のみの女性職人が対応しております。

 

きもののカビ落とし

保管したまま、しばらくの間お手入れをしていない着物や帯にカビが生えていた・・・ということはありませんか。日本の気候は湿度が高い上、マンション等のコンクリート建築建物の場合は、湿気の逃げ場がないため、室内の湿気が壁裏などに移り、カビが繁殖しやすい環境にあります。

◆カビは以下の条件が揃った時に発生します。

 ①湿度58%前後以上(80%で急激に繁殖)

 ②酸素(空気)

 ③温度5℃~35℃の範囲(25℃以上になる急激に繁殖)

 ④たんぱく質

 

カビの原因は胞子になりますが、空気中の胞子をゼロにすることは難しく、条件が揃い、一定の時間が経過するとカビが繁殖します。

◆カビから着物を守る方法

 ①湿度を50%以下に保つ

 ②低温状態で保管する。

 ③低酸素状態にする。

 

季節により低温状態を保つのは難しく、また低酸素にすることも難しいため、湿度をコントロールすることが最も現実的となります。その意味では桐たんすでの保管が望ましいといえます。

※カビが生えてしまった場合

 とにかく一時も早く当店へご持参ください。ご持参いただく際は、ビニール袋などに入れ、なるべく密封状態にしてください。カビの胞子が飛散することで、他の衣装やご自身の健康にも影響を与えてしまいます。

 また、少しでも早く処置する理由は、カビによる変色や生地の退化を最小限にしたいためです。カビ取り加工は難しい加工の一つですが、当店の熟練職人が、着物の状態に合わせて出来る限りの対応をいたします。

 

職人による高技能なシミ抜き

丸洗いで落ちないシミの汚れは、染み抜きを行います。よく、シミ抜きをしたら、穴が開いてしまった、との話を聞きますが、これは着物の状態に合わせて処置をしていない証拠なのです。シミ抜きはシミの状態を見抜く「目」と「経験」が必要です。そめの近江では、熟練のベテラン職人のみが携わり、着物の状態に合わせた仕事を心掛けております。

染み抜きで落とせる基準

 シミの種類によりますが、おおよそ半年くらいまでのものは染み抜き加工で落とせる可能性が高いです。半年以上経過すると黄変化がはじまりますので、なるべく早めに染み抜きをお願いしましょう。

 

色の退色・変化の場合

ファンデーションが付きやすい衿は、そのファンデーションの性質により、色が抜けます。最近のファンデーションは漂白効果のあるものがあります。そのため、汚れを落としたとしても、色が抜けていることが多々あります。そんな時は色修正を行い、色を刺し、元の状態に戻していきます。

 

定期的な虫干しや着物汚れの

チェックが必要な理由

 飲み物などのシミは、乾くと見えなくなるものがあります。特に糖分を含んだ日本酒やビールなどは、乾燥すると一見目立たなくなることがありますが、半年くらい経つと変色することがあるので注意が必要です。そういう意味では、定期的な着物チェックが必要となります。どうしても定期的なチェックが出来ない場合は、着用ごとに丸洗いなどの着物お手入れを行った方が安心です。

 

シミを付けてしまった時の緊急処置

 お食事の際に思わずシミが付いてしまった時はどうすればいいか?

 まずやってはいけないことですが、ハンカチなどで強くこすることは厳禁です。こすることで生地にスレが発生してしまうためです。

 シミでやってはいけないこと3つのポイントは「こするな」「拡げるな」「熱するな」です。

 こすることで生地との間に摩擦が起き、結果拡がり、シミは生地に浸透してしまいます。

 

 したがって、シミがついてしまった際の緊急処置は、シミの箇所をハンカチなどで軽く当てて水分を吸い取るだけにして、着用後は当店へご持参ください。

「黄変抜き」メニュー

着物お手入れで最も難しいのが黄変です。シミや汚れは放置しておくと酸化して2~6年ほどでほぼ黄変してしまいます。黄変は残念ながら丸洗いや染み抜き加工では落とすことができず、この黄変抜きという加工で出来る限りのことをします。

ほそみの黄変抜き

 当店の場合は、着物の地色と黄変部分を一緒に漂白脱色した後、色掛けをして補正します。一般的な黄変抜きは、この漂白脱色の際に穴が空いてしまうことが多いのですが、ここに職人の技術の差が出ますので、必ず当店へご持参ください。

黄変した着物について留意いただきたいこと

 黄変してしまった着物や長襦袢は、残念ながら元の状態にすることは出来ません。絹素材は天然繊維ですので必ず退化があります。黄変とはこの退化が極端に進行してしまった現象です。したがって、黄変抜き自体が生地を傷めることでもあるため、出来る限りの処置を行うことに留めさせていただいております。

 

帯クリーニング

実は帯こそお手入れが必要です

ほそみだけの帯クリーニング

最も多い汚れ「手垢による色のくすみ」

 最も多い汚れ「手垢による色のくすみ」

 着物の丸洗いをしている方は多いですが、帯はおざなりになっている方が多いのではないでしょうか。実は、帯こそお手入れが必要なものになります。

 何かと帯にさわるしぐさが手垢による色のくすみや汚れの原因になりますので、定期的な丸洗いをオススメいたします。

帯の強い折り皺(しわ)

着付け時の締め方次第では、かなりきつく縛る場合があり、さらには体温で蒸されて、帯にはかなり強い折りじわが付いてしまいます。

 一般の方が帯のしわを取るのは非常に難しく、プロの手によりお手入れが必要です。表の帯地、芯地、裏の帯地それぞれにしわがついていますし、箔がほどこされたり、金や銀を巻いた色糸が使用されていると、このしわによって箔が折れていることもあるので、

完全に修復するのは困難です。

気になる方は、当店へお気軽にご相談ください。

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